佐久市は8月、モンゴルの首都ウランバートル市内のスフバートル区と友好都市提携協定を結ぶ。2006年8月のモンゴル建国800周年記念式典に、佐久熱気球クラブが派遣されたのが縁で、2年間交流してきた。物産の販売や柔道などで交流を促進する考えだ。
市によると、スフバートル区は人口約12万人、面積は218平方キロ。同国の政治・経済の中心地で国会議事堂などがある。06年に熱気球の係留搭乗をした会場地という。8月上旬に佐久市側が同区を訪ね、調印する。
熱気球派遣は国会議員訪問団から依頼された。佐久市での07、08年のバルーンフェスティバルには駐日大使と同国出身の横綱朝青龍関、白鵬関が訪れた。これまで市と大使館の交流が中心だったが、3月に市民約180人を会員に親善協会が発足している。
(提供:信濃毎日新聞)




















