諏訪地方の野鳥愛好家でつくる「諏訪の野鳥グループ」(阿部正則代表)の写真展「森林の大切さを教えてくれる鳥たち」が24日まで、下諏訪総合文化センター(下諏訪町西鷹野町)で開かれている=写真。オオワシやホオジロなど諏訪地方で撮影した野鳥を中心に60点余を展示している。
地域の自然に関心を持ってほしいと、毎年開いている。レンゲツツジの花のそばを飛ぶノビタキ、木の実を食べるルリビタキ、玄関の敷物の上で羽を休めるキビタキといった写真を説明文付きで並べている。
下諏訪町の70代主婦は、諏訪湖上を勇壮に飛ぶオオワシの写真を前に、「この辺りでオオワシが飛んでいるなんて初めて知った。地元にこれだけ多くの鳥がいるのは驚きです」と話していた。
午前9時-午後9時(土日は午後5時、最終日は午後6時半まで)。入場無料。
(提供:信濃毎日新聞)





















