下諏訪町立図書館(清水町)は21、22の両日、同館で「としょかんまつり2008」を開く。気に入った本を無料で持ち帰ることができる古本市や、読み聞かせのほか、郷土資料などを保管してある閉架書庫の初公開もある。同館はイベントへの参加や、不要になった本の提供を呼び掛けている。
図書館を身近に感じ、本と過ごす時間の大切さを見直すきっかけにしてほしい-と毎年開いている。両日とも午前10時-午後4時で、古本市や点字体験、段ボールなどを使った手作りポスト体験は両日楽しめる。閉架書庫の公開は22日。
同日午後1時からは、本の表紙を透明なフィルムで加工する「フィルム貼(は)り講習会」もある。希望者は事前に図書館に申し込み、材料費100円とはさみ、加工したい本を持参する。
このほか、こども俳句教室(21日午前10時-午後1時)、おはなしひろば(同午前10時半-11時半)マジックショー(同午後1時-2時)、こども映画会(22日午前10時半と午後2時半から各1時間)など、多彩な催しを企画している。
申し込み、問い合わせは同館(電話0266・27・5555)。
(提供:信濃毎日新聞)





















