県防犯協会連合会から功労団体表彰を受けた諏訪防犯協会連合会美術館・博物館部会の代表宮坂徹さん(57)=下諏訪町=が19日、諏訪署を訪れ、町田修次署長に受賞を報告した。また、同連合会防犯女性部諏訪支部副部長の八代ひさ子さん(60)=諏訪市城南=もこの日、同署を訪れ、県防犯協会連合会功労者表彰の伝達を受けた。
美術館・博物館部会は、諏訪署管内の計8館でつくり、各館の駐車場近くに「車上狙いに注意」と書かれたステッカーを張ったり、「防犯カメラ設置しています」などと書かれた置物を作って飾ったりしている。宮坂さんは「とても栄誉なこと。受賞をきっかけにさらに意識を高めていきたい」と笑顔を見せた。
八代さんは、春、秋の交通安全運動期間中の駐輪場パトロールや、包装紙を再利用して作ったようじ入れを、交通安全標語とセットにして配る啓発活動などが評価された。八代さんは「これからも積極的に活動に参加していきたい」と話していた。
県防犯協会連合会の表彰は13団体、30人が受けた。
(提供:信濃毎日新聞)




















