池田町立美術館は29日までに、聖徳大(千葉県)教授の遠藤友麗(ともよし)さん(65)を新館長に選任した。民間からの館長就任は7年ぶり。主に企画展の立案にあたり、集客力の強化を図る。
遠藤さんは、前文部科学省初等中等教育局視学官で、美術教育や幼児教育を担当した。日本画家平山郁夫さんに学び、世界各国の芸術文化交流に参加。絵画展の審査委員長も務める。
東京都在住で、館長職は非常勤。任期は本年度から3年間。遠藤さんは、「美術館から望む北アルプスの自然美と美術作品の魅力を全国に発信していきたい」と話している。
(提供:信濃毎日新聞)




















