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event 農村の魅力を歩いて発見 青木で「観郷ウオーク」

(2008年6月3日)
村民(右)にヒントを尋ねる「観郷ウオークINあおき」の参加者

村民(右)にヒントを尋ねる「観郷ウオークINあおき」の参加者

 青木村の住民グループ「信州ええっこ村」(宮下寿章代表)は1日、村や農業にちなんだクイズを解きながら歩く「観郷(かんきょう)ウオークINあおき」を、村内で開催中の「アイリスまつり」会場周辺で開いた。

 県内外から12人が参加。約3キロのコースの8カ所に5問ずつ設けられた食料や環境に関する40問と、行き合った村民2人にヒントを教えてもらう村にちなんだ10問の計50問に挑んだ。

 村民にヒントをもらう問題は「この辺りの子どもが昔、塩を付けて食べた『スイコンボウ』(野草)を取ってくる」といった内容も。長野大(上田市)社会福祉学部4年の臼田奈美さん(23)は、農作業中の男性らに教えてもらい「知らないことが分かって新鮮」と楽しんでいた。

 観郷ウオークは、農村の魅力を見つけてもらおうと、上田市武石地域の住民グループ「信州せいしゅん村」(小林一郎代表)が考案した。

(提供:信濃毎日新聞)

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