長野市大豆島保育園の年長児56人が30日、廃てんぷら油から作るバイオディーゼル燃料(BDF)100%で走るバスに試乗=写真、燃料の製造過程などを見学した。
運行する川中島バス(長野市)が「身近なエコを感じてほしい」と、ごみゼロの日(5月30日)に合わせて招待。スーパーの廃油回収やBDFを製造する工場、給油作業などをバスで移動しながら約2時間半かけて回った。
見学を終えた女児は「お母さんが作るてんぷらのにおいがした」とにっこり。BDFバスは1台で、路線バスとして31日から市内を走る。
(提供:信濃毎日新聞)




















