4月に長野市内で開かれた「第4回長野車いすマラソン」の写真展が29日、同市南千歳1のながの東急シェルシェで始まった=写真。コースを懸命に走る選手の姿をとらえた公募作品12点が来月11日まで並ぶ。
車いすマラソンを広く知ってほしいと、大会実行委が初企画。市内のアマチュア写真家らが応募した12点を、県写真連盟が審査し、9点を入賞作品に選んだ。
最優秀賞は、山崎邦昭さん(68)の「拍手と声援に送られて」。満開の桜を背景にコースを駆け抜ける選手と、沿道で応援する人びとを生き生きととらえた。「最高の賞をもらえるなんて、思ってもみませんでした」と山崎さん。買い物客も「選手の頑張りが伝わってきます」などと足を止めて見入っていた。
入場無料。
(提供:信濃毎日新聞)




















