東御市田中の在日本大韓民国民団(民団)東信支部で25日、韓国料理講座が開かれた。日本人と在日韓国人の主婦16人が、めんつゆなど身近な材料を使って韓国の家庭料理を作って交流した。
メニューは、豆もやしのまぜご飯「コンナムルパプ」と、牛肉のスープ「ユッケジャン」。講師の金恵慶さん(31)=松本市=が、手作りのレシピを配って指導した。
ご飯と混ぜるたれは、日本で売られているめんつゆを唐辛子やニンニクで味付け。上田市の主婦(49)は「特別な調味料でなく、手軽にできる。わが家でも作ってみます」と話していた。
料理講座はNPO法人・民団長野国際協力センター(松本市)の主催。韓国の文化や料理を広め、交流を深めようと、県内各地で開いている。
(提供:信濃毎日新聞)




















