長野市上千歳町の上千歳広場で25日、地元の商店主らが環境や健康などに配慮した特産品を売る「上千歳日曜市」を初めて開いた。今後も毎月第4日曜日に開いていく。
間伐した竹で組んだテントの下で、上千歳町商栄会を中心に市内外の商店主らが無農薬・有機栽培のハーブや手作り豆腐、山菜、手作りの首飾り、間伐材で作った知恵の輪などを出品。訪れた人たちに丁寧に商品を説明した。
近くで喫茶店を営む泉真仁さん(34)が「環境や食に関心を持ってもらい、地元の活性化にもつなげたい」と企画。訪れた同市中御所の会社員男性(40)は「手作りで素朴な感じの催しは新鮮です」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















