このページの先頭です
信州生活をもっと楽しく!長野県のイベント情報や話題が満載のサイト! 信州Liveon(ライブオン)とは?ライブオン情報室パートナーblogのご案内


トピックス

HOME > トピックス一覧 > トピックス詳細


メールでページを紹介 印刷 戻る

topics 塩尻の団体が仲間を募集 松本養護学校の子どもと交流

(2008年5月26日)
県松本養護学校の生徒とソフトバレーを楽しむ小林さん(左)

県松本養護学校の生徒とソフトバレーを楽しむ小林さん(左)

 県松本養護学校(松本市今井)で月1回、同校の子どもたちとスポーツを楽しむなどのボランティア活動をしている塩尻市の有志グループ「交差点」が、新しい仲間を募っている。定期的に活動できる人が4人と少なく、交流の機会も減ってきているためだ。仲間が増えれば活動の幅も広げられる-と参加を呼び掛けている。

 22日夜、同校体育館。同グループ代表の自営業小林慶大さん(33)=塩尻市広丘吉田=ら3人が、寄宿舎で暮らす生徒たち15人とソフトバレーを楽しんだ。

 一緒にボールを追い掛けたり、泣きだした子をなだめたり…。終了後、生徒たちは「楽しかった」「また来月ね」と小林さんらに声を掛け、寄宿舎に戻っていった。

 グループは10年余前に結成。寄宿舎に住む生徒や児童と午後7時から1時間半ほど交流している。本年度は、紙芝居やバスケットボール、調理実習などをする予定だ。

 「親元から離れて生活する子どもたちの気分転換になればうれしい」と小林さん。寄宿舎指導員の佐田弘恵さんは「職員以外の人との触れ合いは、いい刺激になる」と歓迎する。

 結成当初、月2回だった交流活動は、ボランティアの数が少しずつ減り、いつからか月に1度になった。毎年、寄宿舎の夏祭りには出店で参加していたが、昨年は出せなかった。

 児童生徒の中には、運動が好きな子もいれば、絵を描くことが好きな子もいる。人材が確保できれば、同じ日にグループ分けして、いろいろなことができる-と小林さんは期待する。

 活動は原則第4木曜日。問い合わせは小林さん(電話070・5587・4261)へ。

(提供:信濃毎日新聞)

5月26日 のトピックス 最新一覧へ



access