第10回「塩嶺王城パークライン10マイルマラソン大会」が25日、岡谷市の鳥居平やまびこ公園を発着点に開かれた。県内外から約420人が参加。新緑に囲まれた山あいのコースを快走した。
同パークラインがまたがる岡谷市、塩尻市、辰野町でつくる塩嶺王城観光開発協議会の主催で、信濃毎日新聞社などが共催。10マイル(約16・1キロ)、5キロ、1・8キロの3コースがあり、性別と年齢別の14部門で競った。
あいにくの雨模様だったが、スタート地点に集まった参加者からは「涼しいから、これくらいがちょうどいいね」との声も。小学生男子の部で優勝した柳沢充保君(10)=上田市=は「気持ち良く走れたけれど、途中でコースを間違えて大会新記録が出せなかった。来年リベンジしたい」と話していた。
総合優勝は、男子が松本市の牛山純一さん(24)=52分44秒、女子が同市の藤沢理恵さん(26)=1時間10分24秒=だった。
(提供:信濃毎日新聞)





















