上伊那のケアマネジャーや身体障害者らでつくる「虹のポルシェの会」は25日、駒ケ根市障害者センター「高砂園」で食事会を開いた。伊那市や駒ケ根市でツツジやシャクヤクを見る予定だったが、雨天のため中止。レクリエーションなどで交流し、今後の活動計画を検討した。
会は、駒ケ根市経塚のケアマネジャー小椋博子さん(50)らが昨年10月、「自宅に閉じこもりがちな障害者が一緒に集まり、誰もが楽しめる場を」と呼び掛けて設立。この日は食事会の前に、会員が次回の予定を検討し「美ケ原に花を見に行きたい」「日帰り旅行に行きたい」といった声が出た。
食事の後は、ビンゴゲームをしたり、童謡に合わせて踊ったりして楽しんだ。会長の飯島町田切、小林正太郎さん(49)は「障害者は家から出たいという気持ちがあっても機会がないことがある。誰でも気軽に参加できる、開かれた会にしたい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















