1980年代にカラフルなヘアースタイルで、ミュージックシーンに彗星のごとく現れた、C-C-B。1989年に惜しまれつつも解散してしまった彼らが、なんと19年ぶりに待望の復活!
代表作である、シングル「Romanticが止まらない」が、ボクシングの内藤大助選手の入場テーマソングとして使用され、当時の活躍ぶりをリアルタイムで知らない世代からも、多くの注目が集まっていました。
この新作では、自身のヒット曲のセルフカバーをはじめ、これまでの洋楽ヒットのカバー曲が多数収録されていて、特に「R35世代」には、たまらない1枚となっています。
ジャケット写真では、渡辺英樹・関口誠人・笠浩二の3人が、往年のカラフルなヘアースタイルを披露し、一気に1980年代へタイムスリップ! 裏面の当時のジャケット写真と見比べるのも楽しいかもしれません。彼らの歌声もあまり変わらず、懐かしい青春時代が鮮やかによみがえります。
(アフタータイム・2500円)=菊地利彦・筆

















