仏壇販売の「一休さんのはなおか」(長野市)は、千曲市小島区に子どもみこし1基を贈った。毎年、希望する1団体に贈呈。今年は32団体から応募があり、各団体が「祭り」をテーマに寄せた手紙を評価し、同区を選んだ。
小島区は昨年に続いて2度目の応募。今年は子どもたちが書いた手紙でアピールした。長野市内のホテルであった選考結果発表会には13団体の関係者が出席。贈呈先が告げられると、同区の高橋義広さん(63)は「やったー」と両手を挙げて喜びを表した。
高橋さんは「みこしで子どもたちにふるさとの思い出をつくってあげたい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)





















