昨年7月に世界ジュニアペタンク選手権が開かれた諏訪市の諏訪中央公園ペタンクコートで18日、第2回ジュニア日本選手権が開かれた。日本ペタンクブール連合(東京)の主催。諏訪地方を中心に18歳未満の選手でつくる7チームが出場し、技を競い合った。
ペタンクは南フランス発祥で、2-3人でチームを構成。対戦する2チームが6球ずつ金属球を投げ終わった時点で、目標球(ビュット)に近い位置に球があるチームが得点する。相手チームの目標球に最も近い球よりさらに近い球を1個1点とし、予選リーグは11点先取、上位4チームによる決勝リーグは13点先取で競った。
目標球近くに球を投げるだけでなく、相手の球をはじき飛ばす戦術も重要になる。投球がうまくいくと、周りからは「ビアン(フランス語で「いいぞ」の意味)」の声が上がり、拍手も起きた。
決勝に進んだ原中学校(原村)1年の平出真結香さんは「ゲームの最後の方になると、プレッシャーがすごい。少しずつ調子が良くなった」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















