千曲川を主な舞台に自然体験学習をしている市民団体「信州上田千曲川少年団」は18日、本年度の活動を始めた。上田市の半過地域を歩き、高台にある千曲公園から千曲川の流れを眺め、スケッチを楽しんだ。
地元の小学生や保護者ら約20人が参加。千曲川と浦野川の合流地点付近にある親水公園「川の駅」周辺を散策した後、千曲公園に移動。佐久方面から坂城町方面までの千曲川を一望し、クレヨンや色鉛筆で思い思いに風景を描いた。
活動は3年目。本年度は、千曲川や内村川での川遊び、ウグイの放流、川に落ちている石や流木を使った工作などを予定している。広瀬幸男会長(85)=上田市大屋=は「川を見て、川で遊び、子どもたちに自然の素晴らしさを感じてほしい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















