長野市の童謡愛好家らでつくる「唱歌と童謡を愛する会」は18日、同市篠ノ井岡田の茶臼山恐竜公園で「篠ノ井童謡祭」を開いた。通明小や塩崎小など地元の小学校5校の児童や、会メンバーの大人が「春の小川」や「未知という名の船に乗り」など計13曲を披露した。
童謡の良さを伝えようと、16回目の開催。この日は、参加校の児童や保護者ら約650人が広場を埋め尽くした。「故郷(ふるさと)」などが歌われると口ずさむ観客もいた。
韓国からの転校生が学級にいることから韓国語入りの歌を友人と披露した信里小6年の高橋宝子(みちこ)さん(11)は「緊張したけど、皆の前で気持ちよく歌えた」と笑顔で話した。
(提供:信濃毎日新聞)




















