第26回囲碁地区対抗戦・信州最高位戦(日本棋院県本部、信濃毎日新聞社主催)は18日、長野市内のホテルで2日目の日程を開いた=写真。地区対抗戦の成績上位者8人がトーナメント戦で競った信州最高位戦は、埴科郡坂城町の会社員、原光王さん(58)が2年ぶり4回目の優勝を果たした。
原さんは「きょうは3戦とも先手の黒番が当たったため、自分の意図するように打つことができた」と話していた。
準優勝は松本市の加藤遼さん、3位は飯山市の関谷勝さんと安曇野市の水谷明士さんだった。
(提供:信濃毎日新聞)
第26回囲碁地区対抗戦・信州最高位戦(日本棋院県本部、信濃毎日新聞社主催)は18日、長野市内のホテルで2日目の日程を開いた=写真。地区対抗戦の成績上位者8人がトーナメント戦で競った信州最高位戦は、埴科郡坂城町の会社員、原光王さん(58)が2年ぶり4回目の優勝を果たした。
原さんは「きょうは3戦とも先手の黒番が当たったため、自分の意図するように打つことができた」と話していた。
準優勝は松本市の加藤遼さん、3位は飯山市の関谷勝さんと安曇野市の水谷明士さんだった。
(提供:信濃毎日新聞)