上田市材木町の市中央公民館で18日まで、第57回市総合美術展が開かれている。洋画、日本画、生花、彫刻、書道、俳画、写真、工芸の8部門で、上田市、東御市、佐久市などから応募があった396点を展示している。
作品数は前年度から18点減少。運営委員会の各部門担当者が審査し、計5点の作品に市長賞が贈られた。
市長賞に該当した洋画部門の審査を担当した上田市の画家米津福祐さん(71)は「今回は市長賞をはじめ、これまで上田小県地域の風土にはなかったタイプの作品が多く見られ、これからが楽しみ」と話していた。入場無料。
(提供:信濃毎日新聞)





















