中野市豊田地域の女性らでつくる「市豊田農産物加工施設利用組合」は16日、県民球団「信濃グランセローズ」の選手らに、手づくりのアップルパイとおやきをプレゼントした。チームは現在、拠点の市営野球場が改修中のため、連休明けから市営豊田野球場で練習中。同組合は、近くで懸命に汗を流す選手らを応援したいと計画した。
この日、アップルパイとキノコのおやきを40個ずつ用意。球場に約20人が集まり、岡村郁子組合長が「皆さんから元気をもらっています。味わってもらい、頑張ってほしい」と木田勇監督らに手渡した。
木田監督は「エンジン全開で頑張りたい。ここで鍛えて優勝したい」と笑顔で話した。この後、女性たちと記念撮影や握手などをしていた。グランセローズは7月末まで、この球場で練習する予定だ。
(提供:信濃毎日新聞)




















