○…上伊那郡中川村の中川西小学校は16日、敷地内にある茶の垣根で伝統の茶摘みをし、隣にある片桐保育園の園児約20人が初めて一緒に新芽を摘んだ=写真。
○…児童約130人や園児たちはにぎやかに、容器代わりに手にした帽子や金属製ボウルを摘んだ新芽で満たしていった。例年収量は約20キロだが「今年は霜の被害を受けなかったので多め」と同校。製茶し、集会などで味わう。
○…茶摘み歴6年の6年生、久保田世菜さん(11)は「昔より摘むところが分かるような気がする」。3年生の竹内亮太君(8)は年長園児の妹に摘み方を教え、はにかみながら「一緒で楽しい」。
(提供:信濃毎日新聞)





















