小川村が自立を続けるか長野市との合併を選択するかをテーマにした討論会の開催を、村民有志が村議会に求めたのに対し、村議会は14日、全員協議会で議会主催の討論会は開かないと決めた。
全協は非公開。清水勝義議長は取材に、有志が討論会の日程を6月1日に設定するなど具体的な提案をしていることなどを挙げ「住民投票に向けた村の行政懇談会が6月8日まで行われている最中であり、『適切でない』などの意見が出た」と説明した。
住民投票が6月に行われるのを前に、自立派、合併派の住民団体代表が9日、議会が主催するよう連名の要望書を提出した。
清水議長は15日、要望書を出した両派に対して全協の結果を説明するとしている。
(提供:信濃毎日新聞)




















