中川村で農家民宿や農家レストランを営む7戸のグループ「笑うちかたび」が手もみ茶作りなどのイベントに協力してくれる「やじ馬サポーター」を募集している。グループは昨年4月、村の魅力を掘り起こし、村外との交流を促進するため発足。豆腐作りなど農村暮らしの体験イベントを開いてきた。事務局の南早苗さん(38)=葛島(かつらしま)=は「サポーター制度で仲間の輪をさらに広げたい」と話している。
サポーターには、季節ごとに開くイベントのお知らせを送り、参加費を割り引く。希望すれば準備段階からイベントにかかわることもできる。年会費1000円。
同グループは、村営農センターが2006年度に開いたグリーンツーリズムセミナーの参加者有志が、自主的に活動を続けようと結成。「地下足袋」と「近い旅」をかけて命名した。本年度は24日に村内で手もみ茶作りのイベントを開き、始動する。
問い合わせは南さん(電話0265・88・3781)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















