国土交通省国営アルプスあづみの公園事務所(安曇野市)は8日、来年春に開園予定の同公園大町・松川地区を紹介する大型立体模型を、大町市役所1階市民ホールに置いた。「パンフレットだけでは分からない公園の概要を知ってほしい」と話している。
模型は縦1・2メートル、横2・2メートルで、縮尺は500分の1。来春の第1期開園区域(約90ヘクタール)内にあるインフォメーション棟や駐車場、草原、花畑など主要施設の配置が分かる。
売り物施設の一つ「林間トレイル」は、別の立体模型を隣に置いて紹介。林の中に高さ最高9メートル、延長計約600メートルの空中回廊を設け、散策が楽しめる施設だ。
模型は4月下旬まで同市役所に置く。その後、安曇野市の同公園堀金・穂高地区ガイドセンターや松川村内などで巡回展示する予定だ。
(提供:信濃毎日新聞)




















