独立行政法人国際観光振興機構(東京)が27日までにまとめた訪日外国人旅行者の満足度調査で、その観光地を他の外国人に推薦すると答えた人の割合を示す推薦率ランキング(上位15位)の2位に「白馬」が入った。「軽井沢」も14位となった。
調査は、2006年7月から07年3月にかけて国内の主要な空港や港で実施。聞き取り形式で、有効回答は1万3891人だった。
白馬を訪問したのは19人で、このうち12人(63・2%)が白馬を外国人旅行客に推薦すると回答。1位は「ニセコ(北海道)」の63・9%、3位は「立山・黒部(富山)」の62・4%。軽井沢の推薦率は38・0%だった。
同機構は「ニセコと白馬の高い推薦率からは、スキーという明確な訪日目的を持った客が大いに満足していることがうかがえる。訪問者数自体は少ないものの、今後のPR次第で伸びが期待できる」(事業開発部)としている。
(提供:信濃毎日新聞)





















