諏訪地方のインフルエンザ感染が収束傾向にある。諏訪保健所がまとめた感染症情報によると、管内7カ所の定点医療機関から23日までの1週間に寄せられたインフルエンザ感染の報告件数は25件で、前週(10-16日)から34件減った。減少は3週連続。
同保健所は「例年通りだとピークは過ぎた」としているが、前年は通常のピーク時期から大幅に遅れ3月12-18日の週に241件と最高だったこともあり、引き続き注意を呼び掛けている。
ノロウイルスなどが原因となる感染性胃腸炎は、管内5カ所の定点医療機関からの報告が23日までの1週間で42件。前週に比べ28件減った。
(提供:信濃毎日新聞)




















