佐久市で5月3-5日に開く「佐久バルーンフェスティバル2008」組織委員会は27日、開催概要を発表した。同市とモンゴルとの交流の一環で横綱白鵬関が3日午後来場し、子どもたちと交流する予定だ。
16回目の今年も千曲川スポーツ交流広場(同市鳴瀬)を会場に行う。国内5カ所で開く「熱気球ホンダグランプリ」第2戦を兼ね、約40機が出場する見込み。3日間の日程で5回の競技フライトを行い、得点を競う。天候によっては中止もある。
白鵬関の来訪は、2006年モンゴル建国800周年記念式典で佐久市の熱気球を上げた縁からで、昨年の横綱朝青龍関に続く。3日午前には昨年佐久ミュージカルに出演した女優大場久美子さんがトークショーを行う。
4日は、車いすで乗り込める熱気球を使い、障害者対象の教室を開く。同日夜には、係留した熱気球を照明で照らす恒例のイリュージョンもある。
たこ作りや竹馬、もちつきなどの体験教室のほか、3、4日にはぴんころ地蔵など市内観光地を巡る周遊バスを運行、特産コイ料理を食べるコースもある。
(提供:信濃毎日新聞)





















