BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズと松本大(松本市)は24日、スポーツビジネス分野などで協力する協定を結んだ。学生が球団で実習をするほか、球団側は試合などの運営ボランティアとして学生の協力を受ける予定だ。
スポーツビジネスなどを学ぶスポーツ健康学科や管理栄養学などを勉強している健康栄養学科のある同大が、スポーツビジネスを体験できると考えて協力を申し出た。
同大の教職員や学生が、栄養管理について選手に助言。球団側はスポーツ教室に同大からスポーツ栄養学の講師の派遣を受ける。
松本大で中野和朗学長と協定書を交わした同球団の三沢今朝治社長(67)は「県内の野球レベルを上げるため、野球指導者の育成面でも協力することを考えたい」と話した。
(提供:信濃毎日新聞)




















