軽井沢町のNPO法人軽井沢教育ネットワークは22日、軽井沢教育フォーラム「子ども理解講座」を町中央公民館で開いた=写真。東京成徳大学子ども学部長の深谷昌志さんの講演や、軽井沢高校や軽井沢中学校関係者などのパネルディスカッションを行い、学校と家庭、地域での教育のあり方を探った。
深谷さんは「軽井沢で子どもを育てる」と題し講演。町の教育計画への答申のため、昨年度は子ども、本年度は親を対象に行った意識調査を紹介し、「地元の歴史や風土の勉強を取り入れ、国語と算数をより重点的に学ばせてはどうか」などと提案した。
保護者からは、携帯ゲーム機やテレビの影響で、引きこもりがちな小学生が増えた-と心配する意見が出た。
(提供:信濃毎日新聞)




















