ポット植えのパンジーで絵を描く「花のじゅうたん祭り」(実行委員会主催)が22日、松川村細野の「道の駅」で2日間の日程で始まった。6回目の今年は、干支(えと)のネズミが登場する地元の昔話「おむすびころりん」をモチーフにした。
パンジーは村内の女性6人でつくる花生産グループ「Mフラワー」が栽培。絵は縦横が約30メートルある。約30色のパンジーの花で、おむすびを落としたおじいさんやネズミなどを描いた。同グループのメンバーは「おむすびは米どころ松川のPRにもなる」と話している。
来場者は高所作業車や高さ約1・6メートルのやぐらから絵を眺め、「すごい」「かわいいねえ」。初日は熱気球も用意され、計約150人が高さ20-30メートルの位置からの北アルプスを背景にしたパンジーの絵を楽しんだ。
パンジーは23日午後1時半から、現地で販売する。1鉢50円。
(提供:信濃毎日新聞)




















