「佐久酒の会」がつくる特別純米酒「茜(あかね)さす」の8年目新酒発表会が22日、佐久市中込の土屋酒造店であり、「酒飲みが好むいい味だ」と会員らが一足先に乾杯して楽しんだ。
県内外の会員ら約120人が集まり、酒蔵でのミニコンサートからもちつき、地元食材の手料理で宴会へ-とにぎやかに進行。正月明けに「寒仕込み」した出来たて生原酒のほか、年ごとの古酒も振る舞われ、比べながら杯を重ねた。
「茜さす」は同会と酒造店が組んで、旧浅科村五郎兵衛新田で農薬を使わず有機肥料を与え栽培した酒米を使い、風味を生かして醸造。会員は田植えや稲刈りも手伝ってきた。
23日は一般向けの酒蔵開放があり、新酒試飲・販売や古銭コレクション披露がある。問い合わせは同店(電話0276・62・0113)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















