まちづくりに関心のある市民やNPOが交流する長野市市民公益活動センターの第11回「もんぷらっとカフェ(もんカフェ)」が23日、新田町のもんぜんぷら座で開かれた=写真。
4月から同センターの管理運営団体が代わるため今回が最終回。約40人が、お茶を飲みながら市内のNPOやボランティア団体の活動紹介を聞いた後、より使い勝手のいいセンターのあり方や、市内各地区で設立が進む住民自治協議会への市民参加について意見を交わした。
NPOの存在が市民によく知られていないことから始まったもんカフェ。この日は、NPO同士をつなぐ場としても続けたいとの声や、「インターネットの会員制サイトで連携を続けていこう」といった提案もあった。
センター長の大脇正昭さん(53)は「互いを知り、経験やノウハウを交換し合う場として一定の役割は果たせたのではないか」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















