松本市四賀地区社会福祉協議会は24日、「第3回福祉の集い」を同市会田のピナスホールで開いた。地区内のお年寄りら約300人が小学生らの事例発表を聞いた=写真。
事例発表では、四賀地区放課後児童クラブの13人がダンス調の「信濃の国」に乗せてテンポよく踊った。司会者は「健康づくりのため、皆さんも挑戦してみては」と会場に呼び掛けた。
五常小学校の6年生は、四賀地区の統合小学校(2011年度開校予定)の校舎に期待することなどを提案。担任の小池良徳さんが「地域のお年寄りにも気軽に利用できる構造にするため、階段には手すりをつける」「教室のドアはスライド式にした方が力がいらない」といった児童の意見を紹介した。
(提供:信濃毎日新聞)





















