長野市日中友好協会の女性委員会(西沢よしえ委員長)は3日、同市更北公民館で中国の旧正月「春節」を祝う「新春もちつき大会」を開いた。今年22回目で、市内に住んでいる中国帰国者や中国からの研修生ら約100人が参加、つきたてのもちを味わった。
帰国者や研修生らが交代できねを持ち、もちをついた。慣れない様子の研修生らに、同委員会の女性たちが「もっと腰を入れて」などとアドバイス。つきあがったもちはあんこやきなこで食べた。
大会を企画した西沢委員長は「北京五輪の年にさらなる交流を深めたい」。長野市の友好都市・河北省石家荘市出身の語学研修生、鄭勇さん(35)は「長野市の人はみんな親切で毎日楽しい。今後も文化交流を続けたい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)





















