大町市の冬を彩る「冬のファンタジア2008第6回おおまち雪まつり」が2日、開幕した。会場の一つ、大町温泉郷では同日夜、オープニングイベントがあり、観光客らが打ち上げ花火などを楽しんだ。
市や大町温泉郷観光協会などでつくる実行委員会の主催。大町温泉郷の入り口広場には大小三つのかまくらが並んだ。温泉郷内には今年初めて、約100個の「竹灯(ちくとう)」がともされ、観光客や地元の親子連れなどを迎えた。
地元太鼓グループの演奏が響く中、花火が次々と打ち上がり、訪れた人からは歓声も上がった。毎年訪れているという同市社の金原孝子さん(42)は「空気が澄んでいて花火がとてもきれいに見えるのが魅力です」と話していた。
雪まつりのイベントは、大町温泉郷や市内のスキー場、市街地などを会場として3月22日まで続く。温泉郷では、毎週土曜日に太鼓の演奏と花火の打ち上げがある。
(提供:信濃毎日新聞)




















