諏訪市公民館(湖岸通り五)は2月5日-3月11日の毎週火曜日、全6回の「市民大学講座」を、同公民館隣の市文化センターで開く。2月1日まで受講者を募集している。
現代社会で問題となっているストレスとの付き合い方や食の安全、地球温暖化などについて、それぞれの専門家が講義する。今年のNHK大河ドラマの主人公「篤姫」が生きた時代についての講義もある。
いずれも午後7-9時。全6回の受講が原則で、市内在住、在勤、在学者が対象。定員は先着100人。資料代として500円が必要。問い合わせは同公民館(電話53・6219)へ。
諏訪市公民館市民大学講座の日程と演題
(1)2月5日 浜石千賀子・放送大学客員教授 「心とからだのリラクセーション」
(2)2月12日 山腰光樹・諏訪東京理科大経営情報学部教授 「美味(おい)しく、安全な『食』とは?」
(3)2月19日 高木宏明・諏訪中央病院内科医師 「『寝たきり・認知症』を明るく迎えたい!」
(4)2月26日 保柳康一・信大理学部准教授 「地球温暖化の恐怖と新エネルギー」
(5)3月4日 原口泉・鹿児島大法文学部教授 「篤姫の時代―女性の本懐―」
(6)3月11日 宗像一起・信大理学部教授 「現在・未来の地球が見える宇宙現象」
(提供:信濃毎日新聞)





















