「上小スポーツレクリエーション祭」(実行委員会など主催)は12日、上田市芳田の市民の森スケート場で開かれ、上田小県地域の子どもら約350人が、スケートや氷上のゲームを楽しんだ。
この日はリンクを無料開放。初心者を対象に、スピードスケートの元五輪選手、野明(旧姓上原)三枝さん(36)らが、スケート靴での立ち上がり方や初歩的な滑り方を指導=写真。漬物石を使ったカーリングや、スケートでのパン食い競走もあった。
上田市川辺小学校3年の加藤萌さん(8)はスケート初体験。野明さんらに手を取られて練習し、「手すりにつかまらなくても滑れるようになりたい」。
(提供:信濃毎日新聞)





















