大町市の消防出初め式が13日、市内で開かれた。JR信濃大町駅から中心商店街を歩くパレードに、消防団員や日赤奉仕団、地元園児など約1000人が参加。沿道で観衆が見守る中、約30台の消防車両とともに市内を練り歩いた=写真。
園児は、そろいの法被と帽子を着用。「火の用心」と声を上げ、拍子木を打ち鳴らしながら、寒風の中を元気よく歩いた。パレード後、市文化会館で式典。牛越徹市長は「団員や各地区自主防災組織の活動が、地域防災の要になっている」と激励。消防活動に功労があった市民らの表彰も行った。
(提供:信濃毎日新聞)




















