小諸市菱平の県動物愛護センター「ハローアニマル」は14日、「新春おたのしみDay」を開いた。ペットと記念撮影してオリジナルカレンダーを作ったり、飼い犬の妙技が披露されたりして、親子連れらが動物との触れ合いを楽しんだ。
同センターの「サポーター」として学校訪問などをしている県内の7人が、飼い犬の後ろ向き歩きや後ろ足だけの2足歩行を実演。大またに歩く飼い主の脚の間を次々とくぐり抜けるスラロームや、しゃがんだ飼い主の背中に跳び乗るおんぶも披露し、子どもらが拍手して喜んだ。
家族5人で訪れた長野市篠ノ井の橋詰崇雅君(9)は「バックで歩いてすごかった。自分で飼っている犬にも教えてみたい」と話していた。犬のしつけ教室や猫、ウサギとの触れ合いコーナーもあった。
(提供:信濃毎日新聞)




















