下高井郡木島平村が特産化を目指す南米アンデス原産の根菜ヤーコン=写真=をPRしようと、長野市のスーパーで14日、試食・販売会が開かれた。サツマイモに似た外見、ナシのような食感で、女性客に好評だった。
同村のヤーコンを仕入れている同市の総菜メーカーが梅酢漬けやレモン煮、サラダなどの試食品を提供。ヤーコン自体は1本100円、葉で作った「ヤーコン茶」も1袋1000円で販売した。
オリゴ糖や食物繊維が多く、便秘改善などに効果がある、と村農業振興公社。調理法が分からない客に、担当者はレシピ集を渡しながら「すりつぶしてすいとんに入れてもおいしい」と熱心にアピールしていた。
(提供:信濃毎日新聞)




















