箕輪町南小河内の自宅脇で昨年、ジェラートの店「愛す(アイス)工房みのわ」を開いた酪農家根橋英夫さん(51)が、水を使わず牛乳だけで生地を練った手づくりパンを売り出した。添加物を使わず、しっとりした食感が特徴で、妻の二三代さんの手作り。
パンの種類は日によって違うが、食パンやシフォンケーキ、「一番人気」という紫イモパンなど5-6種類が並ぶ。冬の寒い時期にも店に足を運んでもらうおうとパンを売ることにしたという。
二三代さんはパン作りの経験が10年余あり、英夫さんは「家族のためにお母さんが作るパンの味。農村風景を見ながら、ゆっくりした時間を過ごしてほしい。少しでも牛乳の消費拡大につなげたい」と話している。
パンの販売は土、日曜日のみ。水曜定休。
(提供:信濃毎日新聞)




















