富士見町富士見の田んぼの脇で、オオイヌノフグリが早くも青いかれんな花を咲かせている。
花は、幅30センチ長さ1メートルほどの範囲で咲いている。周辺には雪が残る所もあるが、一帯は近くに土手があって北風が当たりにくく、日当たりが良い。
近くに住む五味勝郎さん(66)によると、オオイヌノフグリは例年、2月から3月にかけて咲くが、今季は昨年末から咲いている。
同町富士見では昨年11月下旬にフクジュソウが咲き始めたり、12月中旬にヤエザクラが開花したりしており、五味さんは「異常気象の影響か、最近はいろいろな花が早く咲く」と驚いている。
(提供:信濃毎日新聞)




















