下諏訪町の諏訪大社下社秋宮近くにある天然リンク「ふれあい広場秋宮スケートリンク」が滑走可能になり、10日、小学生のスケートの授業が始まった。氷の厚さは約10センチ。下諏訪南小学校の4年生のうち約70人が、歓声を上げながら初滑りを楽しんだ。
同リンクは一般滑走のほか、町内全2小学校の1-4年生が授業で使用している。スケート靴に履き替えた子どもたちは手すりにつかまりながら氷の上へ。「うわっ」「怖い」と言いながらも、少しずつ慣れ、友達と手をつなぐなどしてリンクを何周もしていた。
今季は7日に滑走可能になったばかりで、五味優季君(10)は「滑れないかと心配していたけれど、滑れてよかった」とにっこり。北原弥音さん(9)は友達につかまりながらゆっくり滑り、「今日は35回も転んで、ちょっと怖い。スケートは難しいけれど、今年は1周でもいいから、ちゃんと滑れるようにしたい」と話していた。スケートの授業は2月中旬までの予定。
一般の利用料は高校生以上350円、中学生80円、小学生50円。
(提供:信濃毎日新聞)




















