松本広域消防局本郷消防署(松本市浅間温泉)は10日、松本市岡田松岡の岡田小学校で「防災カルタ大会」を開いた。2年生2クラスの計73人が参加。火事の予防や災害時の対応についての絵が描かれた札を取り、楽しみながら防災について学んだ。
同署は昨年から、子どものころから防災意識を高めてもらおうと、管内の小学校でかるた大会を開いている。岡田小で開くのは初めて。署員が「ドアを開け 作ろう地震の
逃げ道を」などと読み上げると、子どもたちは一斉に札に手を伸ばしていた。
唐木シエナさん(8)は出掛ける前の火元確認が大切なことを知り、「こたつの電源を切らない家族もいるので、ちゃんと切るよう教えてあげたい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















