東御市常田の丸山晩霞記念館で11日、市内の収集家の所蔵品を中心とする晩霞(1867-1942年)の水彩画の常設展が始まる。
インドの港町、イスラム寺院、雪の妙高山、シャクナゲの花、山村や田園の風景など35点。これまであまり公開されていない1900年代初頭ごろの貴重な作品もある。
学芸員の佐藤聡史さん(46)は「東北信の個人宅には、一般に公開されていない晩霞の秀品がある。いずれ一堂に集め、発表する機会をつくりたい」としている。
入場料は一般200円。3月20日まで。
(提供:信濃毎日新聞)
1900年代初頭ごろのツツジを描いた作品(右端)などが並ぶ会場
東御市常田の丸山晩霞記念館で11日、市内の収集家の所蔵品を中心とする晩霞(1867-1942年)の水彩画の常設展が始まる。
インドの港町、イスラム寺院、雪の妙高山、シャクナゲの花、山村や田園の風景など35点。これまであまり公開されていない1900年代初頭ごろの貴重な作品もある。
学芸員の佐藤聡史さん(46)は「東北信の個人宅には、一般に公開されていない晩霞の秀品がある。いずれ一堂に集め、発表する機会をつくりたい」としている。
入場料は一般200円。3月20日まで。
(提供:信濃毎日新聞)