高森町子育て支援センターが月1回開いている子育て教室の一環で、熊谷元尋町長は7日、町福祉センターで幼児らに絵本の読み聞かせをした。父親の積極的な子育て参加を促していく狙いで、町長は今後、定期的に読み聞かせをしていく。
同センターが5月に開いた催しの中で、熊谷町長による絵本の読み聞かせが好評だったことから企画し、この日は親子40組が参加。町長は幼児向けの絵本「ぞうくんのさんぽ」(福音館書店)を読み、ゾウやカバ、ワニ、カメと動物が次々登場する話に、子どもたちは大喜び。一緒に読み上げたり、立ち上がって絵本に近づく子もいた。
大蔵陽向君(3)は「面白かった。カバさんがかわいかった」と笑顔。熊谷町長は「今後はお父さんたちがセンターを訪れて、絵本を読み聞かせるような時間を設けられれば」と期待していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















