98年の歴史がある下諏訪町の「ふれあい広場秋宮スケートリンク」で21日、今季の開場式があった。10日から水を入れたリンクは氷の厚さが5ミリから1センチ程度。管理する町教育委員会によると、滑走可能になるのは、早くて来年1月5日ごろになる見込みだ。
式には約30人が出席し、青木悟町長が「子どもたちの歓声が響くことを期待している」とあいさつ。下諏訪南小学校児童会長の6年生春日椋君(12)と下諏訪北小学校児童会長の6年生中沢紫苑さん(12)が「今年も真剣にスケートに取り組んでいきたい」「1年から4年までは授業で使う。いっぱい滑って上手になってほしい」と話した。
リンクは、諏訪大社下社秋宮近くにあり、1909(明治42)年開設。昨年は延べ約3800人が利用した。開場は午前7時-11時半。利用料は高校生以上350円、中学生80円、小学生50円。貸し靴はない。問い合わせは同リンク(電話0266・28・7555)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















