駒ケ根市中沢の県道駒ケ根長谷線中沢地域バイパス(延長約1・7キロ)のうち、未完成だった新宮川岸交差点-中沢支所入り口間約1・4キロが19日、開通した=写真。同バイパスは全線幅6メートルの二車線道路で、住宅密集地を迂回(うかい)する。
同バイパスのうち新宮川岸交差点の西側区間約350メートルは、2002年に完成した。今回開通した区間と合わせて、総事業費は約26億4000万円。県伊那建設事務所によると、従来の県道はセンターラインがなく、車のすれ違いもやっと。沿線は住宅が立ち並び、歩道の取り付けも困難だったという。
(提供:信濃毎日新聞)





















