松本市四賀地区社会福祉協議会(金井保志会長)は18日、地区内の1人暮らしのお年寄りを対象に、クリスマス会を同地区の保養施設「松茸山荘」で開いた。約40人が参加。一緒に昼食をとったり、ボランティアによる出し物を見たり、和やかなひとときを過ごした。
家にとじこもりがちなお年寄りに多くの人と交流する機会を提供しよう、と毎年開催。午前は血圧測定といった健康チェックをした。昼食は、刺し身、煮物、茶わん蒸しなど。食後には地区のボランティアらが演歌を熱唱した。
地元の男性がおなかに顔を描いて踊り回ると、拍手して喜ぶ人や両手で顔を覆って恥ずかしがる人も。シバイヌと一緒に暮らしているという召田せつ子さん(78)は「にぎやかで楽しい。腹芸もすてきでした」と明るい表情だった。
(提供:信濃毎日新聞)




















